喫煙の誘惑を断ち切る!

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家族のために禁煙する方法

家族のために禁煙する方法 タバコは、仕事や日頃のストレスを緩和して、精神を安定させるメリットがあります。
しかし一方で多くのデメリットがあり、中でも大きいのが、自分の体への害だけでなく、周りにいる自分以外の人にも害を与えてしまうことです。
タバコの煙には4000種類以上の化学物質が入っていて、体の調子を悪くする有害物質が多く含まれています。
ガンや脳卒中、肺炎や気管支ぜんそく、肺結核など、タバコの煙は数多くの病気を発生させる原因になります。
喫煙は自分だけに害があるのではなく、タバコから出る副流煙は家族にも大きな害があるので、禁煙をするのが一番です。
副流煙はタバコを吸っている者は何とも思いませんが、周りにいる者に悪影響を与えるので、タバコを吸わない人からとても嫌がられます。
家族のために禁煙する方法でオススメなのは、禁煙外来を行っている病院へ行く方法です。自分の意志が必要ですが、成功率が比較的高く、健康保険も適用されるので手軽に利用できます。
タバコがまずく感じる飲み薬を処方してくれるので、本気で家族のために禁煙を考えているなら試してみる価値は大いにあるでしょう。

家族のために禁煙するメリット

家族のために禁煙するメリット 家族のために禁煙するメリットは、家族を受動喫煙の害から守れることです。タバコから出る煙は主流煙と副流煙に分けられ、主流煙はタバコに付いているフィルターを通ります。
副流煙はフィルターを介さず空気中に漂うので、主流煙と比べてニコチンが2.8倍、一酸化炭素が4.7倍、タールが3.4倍も多いです。
タバコを吸っていない家族の方が有害物質をたくさん体内に取り込んでいることになります。受動喫煙は心臓や肺の病気、がんなどのリスクを高めます。
特に妊婦は副流煙によりお腹の中の赤ちゃんにまで悪影響を与えてしまいます。禁煙をすれば自分だけでなく家族の健康を維持することが可能です。
自宅に空気清浄機を設置すれば受動喫煙を防げると考えている喫煙者もいますが、空気清浄機が吸収するのは粒子だけです。
ガスはそのまま空気中を浮遊するので、一酸化炭素は家族に吸わせてしまいます。タバコの悪影響を完全に遮断するためには禁煙が一番です。